育毛の達人式の育毛マニュアルについてレビューします。

 薄毛に悩む人は情報を収集します。

ある人は本屋で、育毛書籍を買うことでしょう。

またある人はネットで育毛情報を収集しているうちに育毛電子ブックを買う人もいることでしょう。

今日は、育毛の内容とレビューを通じて、

「資本主義社会」

というものを考えたいと思います。(←おっ、格調高いブログになってきたかも・・・)


まずは、


「育毛の達人」という育毛マニュアルです。

これはネットで購入するので電子ブックといわれるものの『製品版」です。


もう一つは書店で売っている「育毛セラピー」という本です。




ちなみに、


育毛セラピーは 800円 です。

「育毛の達人」は 2万2.800円 です。


では、この差はどういうことなのか?


2万2000円分「育毛の達人」の方のノウハウが優れているのか?


これは、難しい問題です。


まあ、市販の書籍「育毛セラピー」と電子ブック「育毛の達人」は同じ育毛について解説しています。


育毛セラピーを2万円で電子ブックとして販売してもおかしくはない。


また、育毛の達人を800円で書店で売ってもおかしくはない。



これが、いくつもの育毛書籍を読んできた私の素直な感想。


安い分「育毛セラピー」の方がよいのか?


ある意味で、完成度は、市販の書籍の方が高いです。


とくに、この育毛セラピーの著者は、なかなか筆力があって「読ませる」文章を書いていますからね。


そもそも、市販の書籍というものは販売までに、いろんなハードルがあるのです。


編集者との打ち合わせや、出版社の販売計画との数字的なものもクリヤーしないといけないのです。


だから、市販の書籍を出したら「すごい」といわれるのです。


「先生」です。本を出版したら。


では、電子ブックはどうか?


ある意味、素人に近い人が書いた本ということにもなります。


では、価値はないのか?


2万円も取って、詐欺ではないのか?


というと、そうではないのです。


育毛電子ブックはたいてい1万円以上します。


『魔法の育毛法」を期待したらガッカリするかもしれませんが、育毛電子ブックは独自の存在価値はあります。


やはり必要なものです。


「クズ」でもないし「詐欺」でもないでしょう。


今日はもう時間がないので、また後日、続きを書きますが、


「女性週刊誌にでている19800円の奇跡をよぶペンダントは詐欺なのか?」


あるいは、


「死んだら戒名をつけるが、数万円から数百万円まである。では、高価な数百万円の戒名は詐欺なのか?」


あるいは、


ビールもおでん屋で飲むのと、銀座の高級クラブで飲むのとでは値段が違う。では、高いビールを飲ますところは人をだましているのか?」


あるいは、


「高価な化粧品も原価は安い。では、詐欺なのか? あるいは1000円の化粧品より十万円の化粧品が100倍効果があるのか?」


というようなことを考える必要があるのです。


22800円の育毛電子ブックも必要なのです


「高い」ということが大事なのです。←このことを考えると世の中がわかる。


■育毛の達人式Vol.1.8 自宅発毛法 2005年から現在まで既に1万名以上の方が購入 信頼と実績 自宅で簡単にできる発毛法です



この育毛の達人にかぎらず、現在育毛の電子ブックというものは30冊くらいあります。
 

次々と販売開始されては、販売を停止しています。 この育毛の達人は長く販売されていますね。

 
売れている証拠でしょう。
 

ただし、売れていることと内容は関係ないからね。


ちなみにこの「育毛の達人は」電子ブックのなかでは内容の良さが、

ベスト3に入ると私は評価しています。

■育毛の達人式Vol.1.8 自宅発毛法 2005年から現在まで既に1万名以上の方が購入 信頼と実績 自宅で簡単にできる発毛法です

 
JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策